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お仕事:JRJの会報誌『RIN』9-10月号の表紙

お仕事報告です

JRJ(ジャパンローヤルゼリー)の会報誌『RIN−凛−』9-10月号(JRJ、9月上旬発行)

の表紙を描きました。

 

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私の憧れる「凛とした女性」をかたちにしました。

冊子の目次ページの、イラストレーターのプロフィール欄のところに、

この絵について語った文章が掲載されています。

 

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私が憧れる凛とした女性は、
どんなときでも自分で自分の機嫌を取れる人です。
たとえば、部屋の中に、季節の花々や植物を飾ってみたり、
お気に入りの本を読み耽ったり、
いつもより少し丁寧にお茶を淹れてみたり・・・。
自分の気分をハッピーにする方法は、人それぞれ違ったとしても、
きっとみんなが持っているものだと思います。
心も体も健やかで、自分の時間を存分に楽しめる女性って、
とても素敵ですよね!
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皆さんの思う「凛とした女性」って、どんな人ですか?

 

こちらの冊子は会員様向けのものです。

ご覧いただける機会がありましたらうれしいです。

 

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お仕事:雑誌『ESSE』10月号の扉絵と挿絵

お仕事報告です

雑誌『ESSE』10月号(扶桑社、9/2発行)の<自宅がパワースポットになる開運ヒント>

(家相占い師 村野弘味さん監修)で扉絵と挿絵を描きました。

 

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ウサギくんが開運ハウスの案内人。

おうちを理想的なパワースポットにするためのアドバイスをしてくれます。

 

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インテリアを描きながら、「今の家を引っ越したら、ああしてこうして・・・」

と、妄想が膨らみました。

お部屋のことを考えるのは楽しいですね!

おうち時間が長いいまだからこそ、お部屋のレイアウトを変えてみたり、

パワーアイテムを取り入れてみるのも良いかもしれません。

 

書店、コンビニ等でお見かけの際は、ぜひお手に取ってみてください。

よろしくお願いします。

 

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「MOUNT ZINE 21」に参加します

展示のお知らせ

世田谷区駒沢のMOUNT ZINEの店舗とオンラインストアで、

ZINEの展示販売がスタートします。

 

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■「MOUNT ZINE 21」

会期: 2021年8月〜2022年2月 (約半年間)
時間: 11:00〜18:00 ※月・火 定休
会場: MOUNT tokyo
東京都世田谷区駒沢2-40-6
TEL. 03-6882-7149
東急田園都市線 駒沢大学駅から徒歩10分

オンラインストアはこちら  ONLINE STORE

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
https://zine.mount.co.jp/mz21/
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国内外の作家によるたくさんのZINEが揃っています。

お気に入りのZINEを探しに、ぜひ遊びにいってみてください。

 

 

サイアノタイプのZINEを出展します

今回私が出展するのは、6月の個展の際に作った図録でもある

ZINE『わたしの500メートルトリップ』です。

サイアノタイプという写真の古典技法(いわゆる青写真や日光写真)で

制作した作品をまとめました。

 

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ZINE『わたしの500メートルトリップ』
サイズ:B5変形サイズ(たて182mm×よこ182mm)
内容:全32ページ
価格:1,500円(税込)
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この機会にぜひ実物をお手に取ってみてください。

よろしくお願いします。

 

 

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お仕事:大丸松坂屋のオウンドメディア「F.I.N.」のイラストレーション

お仕事報告です

大丸松坂屋のオウンドメディア「F.I.N.」の<目利きたちと考える、季節の新・定番習慣。>

(8/13公開)というコーナーでイラストレーションを担当しました。

日本の伝統・文化に根付いた行事や習慣の中で、

近年人々の興味が薄れつつあるものにもう一度光を当て、

未来に繋いでいこうという企画です。

第5回目のゲストは、福岡で線香花火を中心に おもちゃ花火を製造・販売している

筒井時正玩具花火製造所の三代目・筒井良太さん。

手持ち花火の未来について語られています。

 

「F.I.N.」よりスクリーンショット↓

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2021_fin

「F.I.N.」の記事を全部お読みになりたいかたはこちらから ▶︎

 

手持ち花火にまつわるモチーフをサイアノタイプで表現しました。

制作しながら、子どもの頃の夏休みの思い出が蘇りました。

日が落ちたあとの庭でバケツを用意して、虫に刺されながらも、

煙の中でチカチカ光る花火を楽しんだなぁ。

あの儚さが良いのですよね。手持ち花火、ずいぶんやってない・・・。

 

ところで。

以前テレビで、日本が大好きな外国人のかたを日本にお招きするという番組を見ました。

そのかたは、線香花火が好きすぎで自作しているというアメリカ人男性だったのですが、

彼に線香花火の作り方を教える師匠として登場したのが、筒井良太さんでした。

代々受け継がれる花火職人さんとしての技のすごさ、気さくなお人柄、

新しいことへ取り組む姿勢など、こんな素敵な職人さんがいたのかと驚きましたし、

男性との心温まる交流がとても印象に残っていました。

 

そんなこともあり、今回のお仕事で絵を担当させていただけてとても光栄でした。

いつか福岡の花火製造所を訪問してみたいです。

 

筒井時正玩具花火製造所

 

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お仕事:フリーペーパー『メトロミニッツ 』7/20発行号への寄稿

お仕事報告です

フリーペーパー『メトロミニッツ 』7/20発行号(スターツ出版)の

<わたしの町の民藝ちゃん>というコーナー に寄稿しました。

はじめての、文章のお仕事です。

 

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<わたしの町の民藝ちゃん> は、毎回ある一人が全国各地のゆかりのある “手仕事もの” を

一つ紹介する、という連載です。

私が選んだ “手仕事もの” は、友人のイラストレーター 下杉正子さんの「木彫りオブジェ」。

書籍の装画や挿絵で活躍されている下杉さんは、紙に絵を描くだけでなく、

さまざまな表現をされるかたなのです。

中でも木彫りオブジェがとてもかわいくて、私のお気に入り。

その良さを皆さんにぜひご紹介したい!という思いから、

このコーナーで取り上げさせていただきました。

 

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わが家の木彫りたちと、下杉さんが装画を担当された文庫本『山月記』

 

記事の中では、私と彼女の絵(そしてご本人)との出会いも含め、

木彫りオブジェの魅力について、ありったけの愛を込めて語っています。

短い文章ではありますが、ぜひ多くのかたに読んでいただきたいです。

 

この連載を担当されている編集Sさんとは、2019年に開催された

「OZの女子旅EXPO 2019」というイベントからのご縁でした。

私がマイペースに制作しているZINE『マドベラジオ』のイラストレーション&エッセイを読んで

今回のお仕事を依頼してくださったそうで・・・

Sさん、このような執筆の機会をくださり本当にありがとうございました*

そして、作品の掲載を快くOKしてくださった下杉さん、本当にありがとうございました*

 

『メトロミニッツ 』は東京メトロの駅構内にて配布されています。

お見かけの際は、お手にとってご覧いただければうれしいです。

素敵な表紙は、白根ゆたんぽさん! かわいい〜。

『メトロミニッツ』のWEBサイトにも記事がアップされていますので

そちらでもお読みいただけます。ぜひ!

・メトロミニッツ のWEBサイト ▶︎

・下杉正子さんのWEBサイト ▶︎

・木彫りオブジェの販売場所: 下杉正子ネットショップ ▶︎

 

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